竹岡農園について

丹波地域の本物野菜

丹波地域の本物野菜
  • 兵庫県の丹波地域と呼ばれる山奥にある小さな集落には…
    生活排水の入らない源流の真水が流れ、自然の澄んだ空気と寒暖の差によって、非常に純粋な土がそこにはありました。
  • 長い年月をかけて自然の恩恵をたくさん受けて出来た土壌を、竹岡農園は手間をかけた土づくりによって自然に寄り添う栽培(栽培期間の農薬・化学肥料を使わない)方法を実践し続けています。
  • 自分たちの手の届く範囲でお客さまに愛される野菜を育て続けるために、細々とではありますが真心込めて野菜作りに取り組んでいます。

園主プロフィール ~野菜と向き合うまで~

  • 園主プロフィール ~野菜と向き合うまで~
  • 園主プロフィール ~野菜と向き合うまで~
  • 園主プロフィール ~野菜と向き合うまで~
  • 園主プロフィール ~野菜と向き合うまで~
  • 小さい頃から、何でも早食いにこだわり、ほとんど噛まずに食べていました。たぶん、このせいで胃を弱くしました。食事は味わうものというよりも、時間が惜しいと感じることが多かったのです。
  • 体を動かすことが好きだったのですが、激しい運動の後は必ず胃の中のものを戻していました。
  • 10代は白パンだけ食べている日々も。(親はちゃんと栄養のあるものを出してくれていたのですが…食事に興味がなかったのでしょうね)
  • 毎日、白パンの日々で、生気が感じられないと周りに言われていました(笑)
  • 大学進学後、実家を出て下宿しましたが、主食はカップうどん。白髪は出てくるし、内臓は弱っていくし、当時一日にタバコ2、3箱吸っていたので、肌もタダレてきて、だんだん、弱り果てました。
  • 大学では、主に大阪府四条畷市で『障害』者の自立支援活動に参加していました。
  • 目の前に『障害』者がいて、介護するのは”当たり前”、目の前の人を支えるのは”当たり前”という考え方に衝撃を受け、ある在宅障害者の24時間介護に入らせていただきました。
  • ”当たり前”のことを、当たり前にすることの難しさを学びました。そして、”当たり前”に生活することの大変さ、大切さを感じました。
  • そのようなことを通して、自分の人との関わり方など考えさせられ、そでまでとは違う、もっと別のアプローチで人と関わりたいなと思うようになりました。
  • ☆そんな時、丹波市にて、衝撃の黒豆(枝豆)に出会う。
  • 大阪に持って帰って、仲間と一緒に食べました。
  • すると、魔法のように場が和み、みんな自然な笑顔になりました。
  • ただ、美味い!!
  • それだけで、立場も年代も超えて、みんな打ち溶け合えることを初めて知りました。
  • あぁ、自分が見たいのはこんな笑顔や…と思いました。
    自分は、こんなふうに人と繋がって行きたいと思いました。
  • 大学卒業と同時に、栃木の農家さんのところで研修させていただき、未熟ながら現在は畑を借りて、無農薬で野菜を育てています。
  • 心に届く野菜を。
  • そう願って、野菜と向き合っています。

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Information

竹岡農園
〒669-3131
兵庫県丹波市山南町谷川2787-1
完全無農薬、無化学肥料野菜
新しいことにチャレンジしています!
営業時間 9:00~19:00 定休日 金曜日
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「竹岡農園」では産地直送の無農薬野菜を販売しております
【ご注文は】 080-1518-5904 (受付時間 9:00~19:00 金曜日のみ15:00)

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