寄付金・寄贈品のお願い

里山楽校への寄付、寄贈のお願い。

竹岡農園は1年間かけて6歳以上の子どもたちが思いっきり遊べる里山や森の環境を整備していきます。
そしてこの事業は最低でも1年間、登校する子どもたちの意思を尊重するため、登校児童のご家庭の負担を一切無くして運営する方針となりました。
この世界に生まれた子どもたちが誰の子どもさんであれ、周りの地域社会の大人たちがみんなで育てるというヴィジョンに向かって、このサイトをご覧の皆様に寄付、寄贈をご協力いただきたいのです。

過去12年間、農園では笛路村内の田畑の開墾から維持管理を収益事業を通して行いながら、教育・福祉分野の他事業所さんたちと連携を取りながら様々な里山を生かしたイベントを行ってきました。
あくまで農園の仲間も地域社会の協力者たちも有志の集まりですので、我々のような最小農家が資金の無い中、非営利活動を継続してこれたのは笛路村、仲間の存在、そして地域社会の応援があってこそです。
里山ようちえんふえっこにおいても、少人数ですし登園される児童のご家庭にも出来る限りご負担が大きくならないように企業努力をしてまいりました。特定非営利活動法人丹のたねというNPO法人を設立し、国・県・市の補助金を申請しながら、赤字を出す年もギリギリ何とか運営してきたというのが実態です。

今回のこの運営方針の決定は我々にとっても大きなチャレンジですし、もちろんリスクも大きいです。
しかし、里山ようちえんの子どもたちが元気に里山であそび、優しさや厳しさ、人間としての大きさを見せてくれたことにより、我々大人もこれまでとは違うやり方で挑戦するべきだと考えました。

信頼関係のある安心できる環境でこそ、子どもたちは自分を様々に試して遊ぶことができます。
そのためにはそれを見守るプロジェクトリーダーの中山や、協力者、フィールドを守る農園スタッフも疲弊する状況では継続できません。

今年一年はNPO法人丹のたねのもと、中山もボランティアスタッフとして事業立ち上げを行い、農園の収益事業で中山の生活を守っていく覚悟ですが、現時点でこの状況を1年以上の継続は出来ません。
里山楽校の事業の信頼を得ていくと共に、運営にかかる経費や必要物資などのご協力をお願いすると共に、今後時間をかけて決して多くはない中山の生活費を出せるくらいの資金を世の中から集めていけるよう発信していきます。

よろしくお願い致します。

ドネーションの選択肢

ご寄付の方法

寄付ページのクレジットカードでの受付、または指定口座へ振り込みをお願いします。
基本的には、以下の金額より入力して頂けます。
一口 3,000円
一口 10,000円
一口 30,000円

中山貴美子のオンラインサロン

・毎月の定額寄付となります。
クレジット決済により、毎月3,150円が自動で引き落とされます。

物資

・丹のたねアカウントのAmazon 欲しいものリストから
・ご自宅から物を寄付して頂く場合はライン公式アカウントからご連絡下さい。 

頂いた資金の用途

里山楽校の運営に必要な経費全般
例えば、
・子どもたちが日々の楽校活動の中で必要だと思われる物全般
・楽校の居場所に必要な設備、建築費用、維持費など
・あそび場である里山の保全に使用する道具、機材など
・お昼ご飯時の味噌などの調味料、調理機材など必要物資
・地域社会のゲスト講師やボランティアさん以外の協力者に対する謝礼や交通費
・他のオルタナティブスクールへの見学や研修などの費用
・人件費
など

目標金額 300万円(2022年度)

運営に必要な物資は丹のたねのAmazon欲しいものリストで共有させて頂くので非常に具体的ですが、資金としはもちろんですがお金は多ければ多いほど良いです。
あればあるほど環境は充実させられます。
この目標金額の意味は、本年立ち上げの年で我々が責任を持って使える金額と言うことになります。

お金で買えるものは物だけでなく、集まった資金で人を育てることでより楽校運営を安定させられるだけでなく、他の過疎地区などへ新たな里山楽校展開を起こすことさえできます。
そうした意味ではお金はとても便利ですし、正しく使えば世の中にとってとても大きな貢献をするでしょう。

ドネーションは応援して頂ける量ですし、また大切なお金を預けて頂くというのは信頼度でもあります。
ですので、毎年集まるご協力の量は増えていければとても幸せなことです。

毎年、我々が責任をもって使える金額のめあすをこのサイトに明記します。

ご報告とお礼

この寄付・寄贈のお願いは他のプラットフォームを経由しない直接里山楽校に繋がるクラウドファンディングです。
純粋に寄付・寄贈をお願いし、運営者は本来の目的(子どもたちが思いっきり遊べる里山楽校を作る・子どもたちが個性を出せる安心したコミュニティを作る)を果たせるよう運営することに集中させて頂きます。

毎月のオンラインサロンでは、毎月報告会と勉強会などを予定しています。
振り込みでの寄付者の方には基本的には年間2回のご報告などの事業成果でお返ししたいと考えています。
また余裕が出てきたら、チャリティイベントなども開催したいと思っています。

物のお礼や返礼品などがございません。
ご理解のほどよろしくお願い致します。

思い描いていること

里山楽校は、里山ようちえんの拠点広場よりさらに山側に場所を移動し、生物多様性のある森の中に拠点を作っていきます。
自然環境そのものを教材とし、動植物が共存できる豊かな自然を目指して、子どもたちが遊びの中で自然の本質をより深く知っていくことが目的です。

そして、子どもたち自身が自分たちの遊び場として一緒に整備したり、里山楽校の活動を通して季節の保全方法を覚えていくことで自然を教材とする学びの場が出来ていくことでしょう。

このドネーション活動に参加して頂く方々には寄付・寄贈という形で、この里山楽校を一緒に運営しサポートして頂きたいです。
そして、寄付・寄贈をきっかけに我々の活動についてより深く知って頂き、共にこの里山楽校を盛り上げて頂ける信頼関係を築いて頂けるような関係が生まれたら、我々としてはこれ以上のことはありません。

自然と同じで、本物が出来ていくには長い年月がかかります。
事業においても、ああでもない、こうでもない、失敗を繰り返し、それでもチャレンジし、上手くいったり、活路を見出したりしながら、プロジェクトリーダーの中山貴美子と共に里山楽校が育っていけたら幸せです。

このドネーションページを読んで頂いてありがとうございました。
実際のドネーションに繋がらなかったとしても、こうした活動があることを知って頂いただけで我々としてはとても嬉しく思います。

直接的な寄付や寄贈でなくても、このページを個人アカウントでSNSシェア、農園来場時があれば子どもたちへの声掛けなど様々な形でご協力いただければ、活動を継続していく上で我々の原動力となります。