畑にて

自然栽培について

僕が本当にやってみたかったことの準備段階が終わりました。
休耕田だったところを1年半ただただ草を刈って、腐葉土をかけるだけのサイクルです。
施肥も含めて完璧な循環を実現しようと思うと、この方法しかないのですよね~
食物連鎖を壊さず、土壌環境を壊さず、生産量を求めず、施肥をしない。
ただ、自然環境に少しだけ手を加えて、野菜を育てる無肥料栽培です。
これは、らっきょですね(笑)
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世の有機栽培と言われる栽培では、有機JAS認定を受けられる殺虫剤、殺菌剤を使用しています。もしくは、使用されている方が多いです。
もちろん、JAS認定を受けられるくらいなので安全なものだと思いますが。
今のところ、うちでは使用せず商品化できていますが、
要は、そうでもしないと商品化するのが本当に難しいのです。
土地によって、製品化するのに何もしなくても問題なく育つ野菜とそうでない野菜も違います。
同じ丹波でさえも違うくらいですからね(笑)
自然栽培の発想は、その壁を越えさせてくれるかもしれません。もぐらが通った後です。土も結構いい色してますね
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雑草などの植物の根や、こうしたもぐらや虫によって自然の団粒構造が作られていきます。
さて、今期はこれらの作付けをしてみようかと♪
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かぶと、葉物類だけですが(笑)
観察するには問題ありません。
ふふ…
どんなものが見れますかね♪
もみ殻を種の上にかけました。一切の耕起なし、施肥なしの自然栽培のスタートです。
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